こんにちは。ナツメです。
皆さん仕事でこんなことありませんか?
いつまでにやれと言われた仕事が全然終わらない。 自分でこのくらい時間で終わるだろうと思った予想より全然時間がかかってしまう。
今回は仕事が思ったように進まない、遅れてしまう理由についてお話します。
あなたの仕事の日程が遅れる理由4選
①アウトプットイメージが明確でない
先輩・上司からの仕事のアウトプットイメージが何となく分かっただけになっていませんか?
この仕事をやってと頼まれ、その通りにこなすだけでいい時もありますが、それではダメな時も多々あります。
頼まれた仕事の目的まで理解しないと、アウトプットイメージは明確になりません。
なぜなら先輩・上司の予想しているアウトプットイメージと実際にやってみた時のアウトプットイメージが初めから異なる場合があるからです。
先輩・上司は多分こうなるだろうと思って仕事内容を説明しても、実際に仕事を行ったら全然違う内容になった、なんてことありませんか?
こういうケースは頼まれた仕事ではよくあることです。
分からなくなった度に先輩・上司に質問出来れば良いのですが、基本的に1日に何度も質問できるほど先輩・上司は時間がありません。
そういったアウトプットイメージの違いによるやり直しが時間の無駄になり遅れとなっています。
このやり直しを減らしていくためにも先輩・上司が本当に知りたい情報はなにか、きちんと自分の中で理解しておくようにしましょう。
②ちょっとした仕事の依頼を受け取っている
これもよくあることですよね。
他の人から
「これちょっと取ってきて」
「これちょっとだけお願いしてもいい?」
など1日に他の人からのお願い業務てちょくちょくありませんか?
正直全くもってお願いを引き受けなくていいです。
依頼者があなたの直属上司であれば話は別ですが、同じチームの先輩程度であれば断らなければいけません。
断りにくい場合は
「上司の方に依頼を言っていただけませんか?」
と流しましょう。
あなたのやるべき仕事は別にあるはずです。
ほんのちょっとの仕事依頼も受ける必要はありません。
その仕事を引き受けて日程が遅れていては本末転倒です。
簡単に引き受けると次々とお願いされてしまいますしね。
しっかりと断る勇気を持ちましょう。
③上司に日程の報連相ができていない
最後は上司に日程の報連相ができていない、です。
皆さん上司報告はやっていますよね?
その報告の1番初めに日程の進捗報告から行っていますか?
課題に対しての対策といった報告は良くしているが日程の報告はあまりしていないのではないでしょうか?
「いつまでにこれをやらなければいけないんだ」 という認識を上司に持ってもらわないと課題・対策に対して指示も変わってきます。
大切なのは認識を合わせること、です。
あなたが引いた日程が間違っていればそこでフォローしてくれますし、納得してくれれば上司を巻き込んで仕事を進めることができます。
こちらの記事で遅れない日程の作り方を紹介しているので是非ご覧下さい。
「日程は上司が引くのが当たり前?」【間違っていませんが現実はそうはいきません】
日程は上司が作成し、やるべき事を指示しその通りに部下は仕事を進めるんじゃないの?
間違ってはいません。その通りです。
上司のマネジメントは本来そこまて落とし込んで指示を出すものです。
しかし現実問題グループの規模にもよりますが、そこまでできている上司はほとんどいません。
(もちろんできている人もいると思いますが僕は出会ったことがありません。)
上司は1日のほとんどが打ち合わせや客先への報告で時間を使い、部下のやる事(To Doといいます。)まで日程を落とし込めていないのです。
皆さんの上司も同じではないでしょうか?
こういう状況で働いている方がほとんどだと思います。
自分の仕事の日程を立てるのにも多くの時間を使います。
仕事量の多さから日程を引く時間が取れずその日暮らしのやり方になりがちです。
しかし日程を立てずに進めるとその仕事はいつまでにやらなければいけないのか、上司に認識してもらえません。
大事なのは仕事の進捗を知ってもらいどうすれば納期に間に合うのか一緒に考えてもらうことです。
人が足りないのであれば上司は人の調整や仕事の調整を行います。
仕事の進捗が視える化していないとこの調整が行えません。
なので時間がかかっても日程を立てることが重要なのです。
皆さんも自身の仕事量を上司に把握してもらう為にも日程作りを何よりも優先して行ってみてはいかがでしょうか?
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